成人
治療

Exosomes for Stroke

エクソソームによる脳卒中後遺症へのアプローチ
細胞外小胞が拓く新たな可能性と臨床実績

リラックスして、サイトをお読みください。

脳卒中を発症した後のリハビリテーションにおいて、回復のスピードが停滞する「プラトー」の状態に悩み、新たな可能性を模索されている方は少なくありません。「ステムヒーラ日本橋クリニック」はエクソソーム専門クリニックとして、豊富な臨床実績に基づき、細胞レベルからの環境調整という視点で、脳卒中後の課題解決を専門的にサポートしています。


脳卒中治療の現状と
回復を阻んでいる現代医療の課題

現代医療において脳卒中の救命率は飛躍的に向上しましたが、その後の機能回復には依然として大きな壁が存在します。一度損傷した神経細胞の再生は極めて困難な課題であり、リハビリテーションだけでは改善が停滞してしまうケースも少なくありません。損傷部位の周辺で持続する慢性的な炎症が、神経ネットワークの再構築を妨げる一因と考えられています。当院はこの停滞期に対し、細胞レベルでの環境調整というアプローチから、回復に向けた土台作りをサポートしています。

次世代医療の鍵を握る
エクソソームの可能性と役割

特定の部位へ情報を届ける指向性を持つとされるエクソソームは、健やかな組織維持を支える重要な伝達物質として注目されています。内包される成分が細胞へ働きかけ、従来の手段では継続的なアプローチが難しかった領域に対し、多角的なサポートの可能性を広げます。「ステムヒーラ日本橋クリニック」は、蓄積された知見に基づき細胞本来の力を活用し、全身の環境を整えるための新たな選択肢を提案します。

脳卒中後遺症の運動障害、しびれ、失語症にステムヒーラ日本橋クリニックのエクソソームを

脳卒中後遺症における、エクソソームという新たな選択肢

運動
障害

運動障害(片麻痺)の症状に
エクソソームで新たな可能性を

脳卒中によって生じる手足の麻痺や関節のこわばりといった運動障害に対し、エクソソームは血管新生の補助や神経細胞の可塑性への寄与が研究されています。脳からの信号が再び届きやすい環境作りを支援することで、リハビリテーションの効果を補完・促進することを目指します。当院の豊富な臨床知見を活かし、患者様が再び思い通りに体を動かすための希望を、細胞レベルの視点からバックアップします。

しびれ

不快なしびれや感覚の鈍さに挑む
細胞医療のエクソソームケア

常に続く不快なしびれや触れても感覚がないといった脳卒中後の感覚障害は、神経の過敏状態や伝達阻害が主な原因です。抗炎症作用の特性が注目されるエクソソームは、神経周辺の酸化ストレスを軽減し、細胞間の情報のズレを調整する役割が期待されています。これまでの臨床データに基づき、感覚の正常化に向けた環境調整を行い、不快なノイズのない穏やかな日常を取り戻すためのお手伝いをいたします。

失語症

言葉の出にくさや失語症をケアする
エクソソーム・アプローチ

相手の言葉が理解できない、あるいは言いたいことが言葉にならないといった言語障害は、脳内ネットワークの疎通不全に起因します。脳のバリア(血液脳関門)を通過しやすいとされる特性を持つエクソソームは、直接的に神経活性化を促すメッセージを届け、言葉の理解と発話を司るサイクルの再構築を支援します。多くの実績をもとに、大切な人との円滑なコミュニケーションを再び繋ぐための支援を「ステムヒーラ日本橋クリニック」は追求し続けています。


エクソソーム治療におけるリスクと留意事項

  • 未承認医薬品等について:本治療で用いるエクソソームは、国内の薬機法において承認された医薬品ではありません。医学的効果については現在世界中で研究が進められている段階であり、確立された標準治療とは異なる点をご理解ください。
  • 個人差について:体質や病状により反応には個人差があり、期待される変化が得られない場合があります。
  • 副作用のリスク:投与後に発熱、倦怠感、発疹などのアレルギー反応が生じる場合があります。
  • 品質の非均一性:エクソソームは製造方法や濃度によって品質に差が生じやすく、常に一定の均一性が保証されているわけではありません。
  • 長期安全性の未確立:数年単位での長期的な安全性や身体への影響については、十分な蓄積データがまだ存在しません。
  • 全額自己負担:本治療は公的医療保険の適用外となる自由診療です。
  • 適応の判断:事前の診察において、基礎疾患や服薬内容により治療の適応外と判断させていただく場合がございます。
  • 入手経路等:本治療に用いるエクソソームは、国内の細胞加工施設(特定細胞加工物製造施設番号:FA5250001)にて製造されたものです。
  • 国内の承認医薬品等の有無:本治療と同一の成分・性能を有する、国内で薬機法上の承認を得た医薬品はありません。

1ml = 22,000円(税込)

投与方法:点滴(4〜10ml)
※お支払いはクレジットカードかQR決済のみ対応(現金不可)

○初診料:3,300円 
○点滴:88,000円(4ml) 〜 220,000円(10ml)

本治療は自由診療(保険適用外)となります。
※上記価格には、カウンセリング料、手技料等が含まれます。

本治療に使用するエクソソームは国内の薬機法上の承認を得ていないため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。医師が事前に詳しくご説明した上で、治療を実施いたします。

プライスについて、もっと詳しく

監修:平林大輔

東京大学医学部健康科学看護学科卒|群馬大学医学部医学科卒|医師、看護師、保健師|日本産婦人科学会認定 産婦人科専門医
看護師として臨床勤務後、医学部に再入学し医師となる。市中病院にて産婦人科医として研鑽を積む。エクソソームに出会ったあとは、その可能性に惹かれ治療に取り組む。延べの診察人数は3500名以上、直近1年間では1800名以上にのぼる(2026年2月現在)。特に脳性麻痺や急性脳症後遺症、自閉症といった子どもたちの診療に力を入れている。
【資格・所属学会】日本産婦人科学会|日本細胞外小胞学会
※数値は2026年2月現在の当院電子カルテ集計による