自分の身体を経営するという発想

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会社を経営するあなたへ。
自分自身という、最も希少な経営資源の話。

私たちは日々の激務の中で、自分の身体を限界まで「消費」し、削りながら戦ってしまいがちです。しかし、あなたという存在は、人生や事業を動かすためのかけがえのない「最大の経営資源(資本・アセット)」にほかなりません。「Self-CEO」とは、自分の心身をただ消費するのをやめ、ひとつの重要な資本として賢く管理・投資していく新しい思想です。この戦略を精神論で終わらせず、客観的なアプローチとして具現化するための選択肢として、当院は国内外で研究が進むエクソソームの可能性に着目しています。

ビジネスパーソンが直面する課題やリスクに!
  • 疲れ Fatigue

    慢性的な過労や「疲れ」を
    蓄積させないための、
    日々の生活の土台づくり

  • 睡眠 Lack of sleep

    身体が自分自身を
    メンテナンスする時間である
    「睡眠」のために

  • 負荷 Pressure

    自覚なく蓄積しやすい
    「体内環境への慢性的な負荷」
    に先回りするケアを

  • 意欲 Motivation

    重要な経営判断の質を左右する
    「意欲や決断力の土台」を
    見つめ直すために

  • 緊張 Nerves

    多忙な日々がもたらす
    慢性的な緊張状態(ストレス)
    のコントロールを

  • 変化 Internal Balance

    年齢とともに緩やかになる
    体内バランスの変化を見据えた、
    中長期的な予備力を

Self-CEOという選択が、経営にもたらすもの
  • 判断は、最大の経営資源

    一手の質は、経営者の資本だ。それを切らさないために、予備力へ先んじて投じる。

  • 止まらない、という事業継続

    あなたが動き続ける。それが事業の空白を最小にする。倒れてからでは遅い。

  • 下振れを、削る

    絶好調は狙わない。狙うのは、最悪の日をなくすこと。経営の下限を上げる、リスク管理だ。

  • 設備投資として、計画的に

    予備電源や冗長構成と同じだ。落ちてから直すのではない。落ちない前提を、定期的に積む。

  • 守る射程は、自分だけではない

    あなたが機能する。それが家族と組織の土台になる。守るのは、自分の先にいる人だ。

  • 自分への投資が、循環になる

    高めた資本は、あなたで終わらない。次の誰かの医療へ巡る。

※本治療に用いられるエクソソームは国内外において医薬品として承認されたものではなく、ヒトにおける長期的な結論は確立されていません。記載されている内容は、健康管理およびコンディション維持を目的とした客観的な選択肢の提示であり、特定の効果効能を保証するものではありません。

読み物 ─ Self-CEO の考え方
  • 第1幕

    自分を経営する(6記事)

    会社を経営するように、自分を経営する。予備力に先んじて投じるという、考え方の入口。

    この章を読む
  • 第2幕

    測る(8記事)

    テストステロン、hsCRP、腎機能、NK活性。4つの軸を、点でなく線で追う。

    この章を読む
  • 第3幕

    循環する(5記事)

    自分への投資は、あなたで終わらない。次の誰かへ巡るという発想。

    この章を読む

身体の定期メンテナンスを
エクソソームでしませんか?

高純度だからできるエクソソームでの身体管理とは?
  • 細胞どうしのやりとりを支えるという発想

    エクソソームとは、体内の細胞どうしが情報のやりとりをするために受け渡している、ごく小さな「連絡係」のような物質です。自分の身体をひとつの会社、細胞を従業員だと想像してみてください。社内の連絡網がスムーズであれば、組織はトラブルなく効率よく動くことができます。同じように、年齢とともに変化していく大人の体内環境において、細胞どうしのやりとりを健やかに支える重要な存在として、現在世界中で研究が進められています。

  • エクソソームはなぜ、Self-CEOに必要なのか

    自分自身を最大の経営資源とする「Self-CEO」戦略において、高純度エクソソームは科学的な土台として位置づけられ、検証が続いています。予期せぬシステムダウンを防ぐリスクマネジメントのように、激務や突発的なストレスに立ち止まらない「予備力」へ細胞レベルで先回り。日々の乱高下を抑え、高いパフォーマンスを維持するための論理的なアプローチとして期待されています。

  • Self-CEOには、「高純度」が欠かせない理由

    自分の心身をただ消費するのではなく、事業を動かす最大の経営資源として賢く管理・投資していく「Self-CEO」の思想において、不純物を徹底して排除した高純度エクソソームは論理的な選択肢となります。激務がもたらす日々の負荷へスマートに先回りし、突発的な局面でも揺るぎにくい「予備力」を細胞レベルの視点から見つめ直す、現代の経営者に向けた合理的なアプローチです。

  • 医療として誠実にお伝えしたい事実

    当院は、医療の誠実性を第一に考え、根拠のない効果の誇張や即効性をうたうことはいたしません。エクソソームは国内外で医薬品未承認であり、ヒトでの長期的結論は未確立なのが医療の現実です。だからこそ無責任な言葉は使わず、確かなことと不確実なことを正直に開示します。あなたという大切な資本を中長期的にメンテナンスし、未来の時間を守ることを目指す論理的な選択肢として、この治療を実直に扱っています。


Self-CEOについて
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Self-CEO契約の流れ
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費用について

Self-CEO は月額制のプログラムです。

費用の目安は、月額110,000円(税込)から。

1回あたり10ml、月1回のご来院が目安です。

プランの内容と詳細な費用は、初診カウンセリングにてご案内します。
本プログラムは自由診療(自費診療)です。公的医療保険の対象にはなりません。

本治療のリスク・副作用、未承認医薬品等に関する情報:本治療で用いるエクソソームは、薬機法上の承認を受けていない未承認医薬品等です。入手経路、国内の承認医薬品の有無、諸外国における情報、医薬品副作用被害救済制度の対象外である旨、主なリスク・副作用などについては、こちらをご確認ください。


監修:平林大輔

東京大学医学部健康科学看護学科卒|群馬大学医学部医学科卒|医師、看護師、保健師|日本専門医機構認定 産婦人科専門医
看護師として臨床勤務後、医学部に再入学し医師となる。市中病院にて産婦人科医として研鑽を積む。エクソソームに出会ったあとは、その可能性に惹かれ治療に取り組む。延べの診察人数は3500名以上、直近1年間では1800名以上にのぼる(2026年2月現在)。特に脳性麻痺や急性脳症後遺症、自閉症といった子どもたちの診療に力を入れている。
【資格・所属学会】日本産婦人科学会|日本細胞外小胞学会
※数値は2026年2月現在の当院電子カルテ集計による


FAQ

1回の施術にかかる所要時間はどのくらいですか?過密スケジュールの合間でも通えますか?

ご来院から施術完了、お帰りまでの所要時間は、メニュー(点滴または局所注入)によって多少前後しますが、おおむね30分から1時間程度が目安となります。当院では、多忙な日々を送る経営者層の貴重な時間を守るため、完全予約制を採用しております。お約束の時間に合わせたスムーズなご案内を徹底し、院内での不要な待ち時間や無駄な滞在時間を最小限に抑えるシステムを構築しています。

施術直後にデスクワークや商談、会食などのビジネスに戻ることは可能ですか?

点滴が中心のため、施術後そのまま通常の業務に戻られる方がほとんどです。投与後に発熱、倦怠感、発疹などのアレルギー反応が生じる場合があります。また注入部位に一時的な赤み・腫れ・軽い内出血が生じる場合がありますが、通常は数日から1週間程度で自然に治まります。商談や会食に支障をきたすような長期のダウンタイムは想定していません。当日の注意点は診察時に個別にご説明します。

「医薬品として未承認」である治療領域に対して、どのようにリスクを捉えればよいですか?

エクソソームは国内外で医薬品として承認されておらず、ヒトでの長期的な結論も確立されていません。当院はこの事実を隠さず開示しています。効果を誇張せず、確かなことと、まだ分かっていないことを分けてお伝えするのが方針です。初診で率直にご説明し、ご納得のうえで選んでいただきます。

にんにく点滴や高濃度ビタミンC点滴などのケアとは、アプローチとして何が異なるのですか?

どちらが優れている、という話ではありません。にんにく点滴や高濃度ビタミンC点滴は、その日の疲労感やコンディションを整えるケアとして広く行われています。Self-CEO が異なるのは、単発のケアではなく「測って、線で追う」設計にある点です。継続的なモニタリングに基づき、経営資源としての自分を計画的に管理していきます。「その日を整える」のか「予備力に先行投資する」のか、目的の違いとお考えください。

明確な病気や体調不良を自覚していなくても、メンテナンスとして受ける意味はありますか?

Self-CEO は、不調が出てから治す医療ではなく、倒れる前の予備力に投資するという考え方です。むしろ自覚症状がない段階でこそ、現在地を把握し、将来に備える意味があります。一般的な健康診断から一歩踏み込み、経営判断に関わる指標を定点観測していきます。

睡眠不足や激務による過労がたまっている状態のまま、施術を受けても問題ありませんか?

施術は、過労や睡眠不足そのものを解消するものではありません。まずは、一般的な問診や診察などで現在の状態を確認し、必要に応じて休養や生活の見直しを含めてご提案します。施術の可否や進め方は、お一人ずつの状態を診たうえで判断します。無理にお勧めすることはありません。

年齢に伴う体内バランスの変化を感じ始めてからでも、取り組む価値はありますか?

遅すぎるということはありません。変化を感じ始めた時こそ、現在地を測って手を打つ良いタイミングです。早く始めるほど線で追える期間が長くなり、予備力の設計もしやすくなります。いつからでも、まず「測る」ことから始められます。

月々10万円という費用のほかに、追加の診療費や処方料などが発生することはありますか?

月額に含まれる範囲は、あらかじめ明示してご案内します。範囲外の検査や処方が必要になる場合は、事前に費用をお伝えし、ご了承をいただいてから行います。詳細は初診時にご説明します。